本日の5th's guest.



まずは、写真から、、。

 

 

2年くらい前にカットして以来、伸ばしっぱなしのご新規のお客様。

 

 

カラーはしていなく髪の太さはふつうくらいでしたが、地肌に油分が多く髪の毛が水をはじきやすいので

 

 

薬剤の浸透がしにくい髪の毛でしたので、毛先にいかに髪の毛の体力を残すかをひとつのテーマに

 

 

アプローチしてみました。

 

 

ノンカラーといえ強い薬剤を使ってしまうと、また伸ばしたいとお客様が思った時にきれいに伸ばせない

 

 

こともあるため

 

 

質感をなるべくおとさないように施術していきます。

 

 

 

 

 

 

ノンカラーであるため、根本の薬剤はph7.7の弱アルカリの薬剤を使用し

 

 

中間から毛先はある程度リッジが出ていたので、ph7.4の薬剤でクセを伸ばしつつ質感を損なわないよう

 

 

気を付けながら13分放置します。

 

 

全体はこの薬剤の強さですが、襟足や顔回り、生え際、うしろの表面などは産毛や毛が細い方も多く

 

 

この辺りは特にパサつきやすいので気をつけて施術していきます。

 

 

中間処理をし、ブロー、アイロン、2液処理でFinishです。

 

 

 



全体的にはおさまりやパサつきが良くはなったと思いますが、毛先が少し甘かったかなと反省です。

 

 

次回に向けての課題です、、。

 

 

ご相談、問い合わせ、予約等はこちらから ↓

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です